2日目

ライン川へ



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ホテルから見るフランクフルト市内です。時間は8時くらいでしょうか。

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泊まったのはマリオットホテルフランクフルトです。部屋は31階(!)です。市内を一望できます。

今日はツアーバスに乗ってライン川に行きます。
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切符を買います。運転士に見せるわけでもなく、タダでも乗れそうな感じです。。。

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電車に乗ります。新しい電車です。車内放送はドイツ語のみです・・・。

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フランクフルト中央駅です。集合場所はこの近くです。ツアーガイドは英語のみ。参加者も日本人は私たちだけのようです・・・。ガイドの人が英語で面白いことを言っているのか周りの参加者は笑っていますが私たちは?になってました。。。

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車窓にはブドウ畑が広がっています。

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最初の目的地、ニーダーヴァルト・デンクマールです。ライン水面から225mの高さの森の端に、ドイツ帝国の再興並びに統一を象徴するものとして1877~83年にかけて建てられた記念碑です。高さは37.6mあります(以上、現地で買った日本語ガイドブックより)。

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碑から麓の町を望みます。中央に流れているのはライン川です。

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麓の町までリフトで下ります。

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最初は森の中を進みます。

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森を抜けると足元に町が見えてきます。結構な高さで怖いです・・・。

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右手を見るとブドウ畑の丘が広がっています。収穫はもう終わっているようです。

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民家の庭の真上を通って終点に到着です。降りたら同じツアーの人たちが待ってました。オーストラリアから来てるという夫妻と英語で感想を言い合います。私の出鱈目な英語でも分かってくれました。外国の人たちは初対面でも気軽に話しかけてきます。こちらも笑顔で答えます。

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リフトを降りて昼食場所まで徒歩で移動します。アスマンスハウゼンという町で赤ワインの産地で有名なんだそうです。

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中心部にある木骨の家屋です。ホテルのようです。

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途中の踏切で、ドイツ国鉄の列車が通過していきます。

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ちなみに後ろはこんな感じ。電車みたいな顔してます。

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昼食を食べたレストランです。タイから来た中年夫婦と相席になりました。英語で色々話します。どっから来たとか次はどこに行くとか・・・。夫妻は翌々日にミラノに行くそうです。ご主人は厨房機器を扱う貿易会社で日本にも来たことがあり、日本語を少しだけ喋ってました。奥様は全然英語を話せないといいながら私よりも話せてますorz

ご主人:The tomorrow's plan?(明日の予定は?)
わたし:No plan.(何もないです。)
主:(地図を出しながら)Do you go together?(一緒に行くか?)
わ:Is it good?(いいんですか?)
主:It is a beautiful place.(きれいなところだよ)

という訳で、翌日はこの夫妻と一緒に同じ会社のツアーバスでハイデルベルクに行くことになりました。

昼食はフライドポテトとサワーキャベツをおかずにワインを飲みます。お店を出てくるときにツアーの参加者みんなに顔が赤いと笑われました・・・。

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この船に乗ってライン川を巡ります。

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沿岸にはお城が点在しています。

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両岸には鉄道が走っています。「538」というのは河口からの距離数です(多分)。

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船内です。天気がいいのでみんな外に出ていました。売店でコーヒーを頼んだついでに灰皿を貰おうとすると英単語が出てきません・・・。ゼスチャーでなんとか通じました。。。

ガイドのおいちゃん:It says in Japanese?(日本語でなんて言うんだ?)
わたし:Japanese is ハイザラ.
お:Oh,ハイザラ.OK.

ガイドのおいちゃんに日本語を教えてあげました。

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川の中州にはプファルツと呼ばれる砦が建っています。

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ライン川のハイライト、ローレライです。周りの人がローレライの歌(?)を歌ってました。

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ザンクト・ゴアールスハウゼンという町で下船し、バスで昼食を食べた町へと戻ります。

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先程の町に戻りワインの試飲へ。私たちはワインはもういらなかったのでぶらぶらしようとするとマレーシアから来た家族が一緒にコーヒーを飲まないかと誘ってくれました。

マレーシアから来た家族の父:How many days do you stay?(何日滞在するの?)
わたし:two days.
マ:Where does the next go?(次はどこ行くの?)
わ:Vienna.You?(ウィーンです。あなたは?)
マ:We'll go back to Malaysia tomorrow.Is it a trip?(明日マレーシアに帰ります。旅行で来たの?)
わ:Honeymoon.(新婚旅行です。)
マ:Congratulations!(おめでとう!)

コーヒーを奢ってくれました。何年付き合っているのとか色々話しました。しかしながら自分の語学力のなさにがっくりです・・・。

この後、バスでフランクフルト市内に戻りバスを降ります。みんなお別れするときは手を振ったり握手したりしました。今日初めて会った人たちとは思えないです。私もちょっと寂しい気持ちになりました。

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夕飯はホテル内の日本食レストランで。なぜかプルコギ定食を食べました・・・。
  

by chikatetu-kanji | 2007-10-16 23:59 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

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Commented by 副会長 at 2007-10-23 20:10 x
こんばんは。
私は海外を二次元ですか知らないのですが、三次元の海外の空気はどんなものなのでしょう…。様々な想像を掻き立てられます。
踏切で遭遇された「電車みたいな顔」の列車は、ペンデルツークと呼ばれるスタイルの列車でしょうか。
機関車+運転台付客車で、欧州ではよく見られるようです。
日本ですと大井川鉄道井川線でこのスタイルを見ることができます。
Commented by chikatetu-kanji at 2007-10-23 22:54
こんばんは。
空の色は同じでした。空気も一緒。違うのは回りの人たちと文字だけでした。
Commented by ぬる…(ry at 2007-10-25 13:28 x
こんにちは。
ライン川周辺はスイス、フランス、プロイセン王国、リヒテンシュタイン公国などの自然国境線でしたので、お城や砦が多いのです。
もっと上流に行くと中世、帝政ローマ時代からの古城がいまでもいくつか見られるのです。
カエサルで有名なガリア戦争時代を調べてみるとおおまかな位置がわかると思いますよ。
ちなみにローレライで霧が出ると冥府への入り口が開き、妖精に魅了され、冥府に引きずり込まれるなんて伝説もあるのです。
無事に帰ってこれてよかったです。( ̄ー ̄)ニヤリ
Commented by chikatetu-kanji at 2007-10-26 00:16
こんばんは。
なんとか無事に帰ってきました。。。