無常というもの

昨日今日といとこのお嫁さんの葬儀に嫁を連れて参列してきました。
享年25歳。あまりにも早いと思います。
一度もお会いしたことがありませんでしたが最後のお別れの時には涙が出てしまいました。
妊娠中毒で脳溢血に陥り旦那さんをはじめとした家族の懸命の看護も空しくそのまま意識が戻らなかったそうです。
唯一救いだったのはお腹の赤ちゃんは未熟児ながら無事に生を受けることが出来たことでしょうか。
人生の儚さ、もしもこの世に神と言うものがいるのならばなぜこんなことになったのかという憤りのようなものを感じた週末でした。

晶太くんへ
ママは晶太君とすれ違うように旅立ったけどこれからはパパやおじいちゃん、おばあちゃんその他大勢の愛情を受けてすくすく育ってね。
暖かくなったら電車のおもちゃを持って会いに行くので宜しくお願いします。

by chikatetu-kanji | 2007-12-16 21:58 | Trackback | Comments(0)

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